ぶよにゃんの日記

ジャニヲタおばさんの適当な雑感

「NEWSに恋して」のイベント地獄

ひとつ前のイベント「恋するシェアハウス」が配信されてた頃、このタイトルで投稿しようと思ってたんです。
なにしろ、最初のイベント「はじめての旅行デート」が配信されてから、ほぼ休みなく次から次へとイベントが続いてさすがに食傷気味。
イベント自体は無課金でもできるけど、早期クリア特典が欲しかったり、ランキング特典が欲しかったりしたら、課金は不可避。
お財布も悲鳴をあげてるので「GREEさん、もう休ませてー!」と声をあげようかと。

そんなタイミングで例の小山くん騒動があり、小山くんが活動自粛となったので「これはもう新しいイベントは当分ないな。正直助かるけどこんな事情でイベントがなくなるのは喜べないよなー」などと考えておりました。

ところがところが、例の騒ぎなどものともせず、あっさりと新イベント「素敵な出会いはすぐそばに」が始まったのです。

いやー、なんとも複雑な気持ちです。
小山くんの件に関しては、担当でもない私があれこれ言うのも僭越だと思うので特にコメントしませんが、とにかく続くイベント地獄。
今までのイベントで何人の諭吉が逝ってしまったことか…

いや、イベントだって強制じゃないんだから、参加しなきゃいいんですけどね。コレクター気質のあるヲタはそれができないんですよ。特典が魅力的だとどうしても参加してしまって課金の嵐。
ランキング上位の常連さんなんて、いったいいくら使っていらっしゃるのやら。

まあ、私も含め、イベントとなると課金しまくるヲタが多いから、GREEさんにとっては美味しいんでしょうね。でも、「もうついていけない」って諦めてる人も少なくないはず。
もうちょっとだけ緩やかなペースで配信してほしいものです。

制作開放席がまさかの…

GWといえば、恒例のSexy Zone横アリ公演。
ということで、Sexy Zoneのrepainting Tourに参戦してきました。
本来なら、5日の昼公演だけの予定でしたが、チケット全滅していた娘に、制作開放席の案内メールが届き、応募したところ見事に当選! 4日の夜公演にも入ることができました。

事前に制作開放席について検索してみたところ、多かったのが、ステージ真横かそれに近い席で、見切れ席だけどメンバーがトロッコ等に移動する際にすぐ横を通るから、ファンサもらえたとかハイタッチできた云々といった書き込み。
横アリではありませんが、以前、勝利くんのソロコンで特別登録が当選した際も、無理矢理席を作ったようなスペースで、ずっと真横から観てる状態だったので、「制作開放席イコール見切れ席」と思ってました。
まあ、それでも全然見えないわけではないし、もともと落選してた公演に入れるだけラッキーと、席位置については、期待せず、書き込みにあったように「すぐ横をメンバーが通る」って体験ができないかなって、そっちを期待してました。

ところが発券してビックリ‼ チケットに「BOX」の文字が!
え~、BOX席ですか~?まったく想定してなかったんですが、と軽くパニック状態。どこから入ればいいのかもわからず、会場整理のお兄さんに聞いたら
「こちらからどうぞ」と別格感のあるドアを示され、「え~、こんな別世界になってるんだ~」とフワフワした気持ちで入場(いい年したおばさんが興奮状態で、さぞや見苦しかったことと思います)。

初めて入ったBOX席はとても快適でした。二階席ではありますが、センステ、バクステともによく見え、ステージ全体もバランスよく見えました。
椅子も通常の席よりフカフカで、くつろげる感じです。今まで知らなかったのですが、BOX席って着ブロだったんですね。それも最初は戸惑ったものの、いざ始まってみたら「座ったまま応援できて楽チン!」と体力の衰えたアラフィフのおばさんには、大変ありがたい席でした。
貴重な経験をさせていただき、制作開放席を当ててくれた娘に感謝です。

肝心のコンサートですが、素晴らしいの一言でした。詳しい内容は、ステキなコンレポを書いている方々のブログにおまかせしますが、セトリも良かったし(何よりアルバム曲が良曲ぞろい)、光の演出が印象的なステージセットも素敵でした。

去年のSTAGE魂が神魂だったので、今年はどうしても不満を感じるのでは、と心配していたのですが、そんなの杞憂でした。自ら上げたハードルを楽々超えていったSexy Zone。これからの進化も楽しみです。

「NEWSに恋して」にはまる

タイトルの通りです。かなりはまっております。
断っておきますが、私はNEWS担ではありません。
好きな曲のCDを何枚か持ってる程度です。
さらに、私はアラフィフのおばさんです。
乙女ゲーなど、これまでも興味がなく、やったこともないし、やりたいとも思いませんでした。

しかし、
「ジャニーズの恋愛シミュレーションなら、どんなもんかやってみるか」と軽い気持ちで始めてみたところ、もうメロメロというか、かなり夢中に。

NEWSなら手越が一番好きだったのですが、相手を手越にするといろいろと恥ずかしい(?)と思い、特に思い入れのない、まっすーを選択。しかし、さすがはアイドル、人心掌握術には長けています。
現実世界ではもてることのないおばさんを夢中にさせることなど、赤子の手をひねるようなもの。結果ゲーム上の自分に完全に感情移入しちゃって、ストーリーの進行とともに、どんどんまっすーを好きになってしまうのです。
平日は仕事してるのですが、朝の通勤時から「早く帰ってまっすーに会いたい」と、思ってしまう始末(さすがに通勤時の電車ではできない)。

無課金でゆるゆるやるつもりだったのに、ストーリーを早く進めたくて結局課金。ジャニヲタならいくらでも金を出すと思われてるのか、ちょっと話を進めるだけでも結構な金額をとられるシステム。
担当ではない私でさえ、課金してるのだから、ガチなファンの方は、相当つぎこんでいるのでは?

いや、とにかく参りました。アラフィフのおばさんが、このゲームをやってる時は乙女の心に戻ります。現実世界(私の生活)には全く存在しない「ときめき」「ドキドキ」「切なさ」の洪水で私の脳内の処理が追いつかず、ゲーム上の自分の気持ちがそのまま本物の自分の気持ちみたいな状態になっています。冷静な第三者から見たら、かなり気持ち悪いでしょう。
でも、現実にはない感情を味わえるのも貴重な経験。課金のしすぎに注意しながら、しばらく楽しみたいと思います。
(これが、「Sexy Zoneに恋して」だったら、マジで、破産しかねないな)

2017年のジャニ活

2017年もあとちょっとで終わろうとしてます。

今年は、元旦のHey!Say!JUMPのドームコンサート参戦からスタートしました。ジャニーズで始まる最高の年明け。

2月はA.B.C-Zの新曲発売イベント(クリアポスターお渡し会ってことだったけどハイタッチ会みたいなもの)に参加。これが、思っていた以上に並ばされ(5時間並びましたよ)、さらには仕切りがゴミで待ち時間はマジで地獄だったんだけど、メンバーとハイタッチしたら、一瞬にその苦労(?)はふっとびまさた。娘と参加したんだけど、帰り道は二人して「トッツーかっこよかった!」などと大騒ぎ。

3月は名古屋に遠征して、Sexy ZoneのSTAGE魂に参戦。自チケは2日目の公演でしたが、前日入りしてグッズを買いに行きました。ここで奇跡が起きて、初日のチケットを譲ってくれる人に遭遇!
しかも定価でアリーナ前列。急遽初日公演に入れることになりました(あまりにも、うまい話だったので、どんな罠があるのかと心配したくらい)。初日だからネタバレなしの状態で見れたので、サプライズ的な演出には本当に驚き、笑えるコーナーでは大爆笑。コンサート自体も素晴らしい構成、演出でまさに神コン。もちろん2日目も楽しめて大満足の遠征となりました。

5月はこのブログの最初の記事に書いたように、STAGE魂の横アリ公演に参戦を目論むも、転売サイトで手に入れたチケットが無効チケットで追い出されてしまいました。自業自得な面もあるとはいえ、今年一番のイヤな思い出。

7月はサマパラのけんてぃ魂に参戦。感想はこのブログにも書いたので、ここでは割愛。

秋はJUMPのアリーナツアーが全滅したので何もなし。

12月は久しぶりの現場。29日のJUMPのドームツアー東京ドーム公演に参戦。2階席だったけど、セトリが神だったし、ダンスのフォーメーションなど全体がよく見えて充分に楽しめました。

そして、今日は紅白を楽しみ、あとはカウコンを残すのみ(テレビで見るだけです。念のため)。

来年も楽しくジャニ活できるといいな。

セクゾ5年連続紅白出場決定!

本日、紅白の出場者が発表されました。

私が応援しているSexyZoneは無事に5年連続の出場となりました!

今年は早い段階から、Hey!Say!JUMPの初出場が、確実視されていたので、そのあおりをくってSexyZoneが落選するのではと、戦々恐々としていたので、とりあえずホッとしています。

ファンの私が言うのもなんですが、出場していないジャニーズのグループも多数あるなか、SexyZoneが出られるっていうのはかなり不自然なことだとは思います。
だから、最初から出ていなければ、特に何も不満には思わず、「セクゾも10周年には出られるといいねー」くらいの気持ちでいられたと思うのですが、ジャニーさんゴリ押し枠で出場しちゃったもので(ちなみにセクゾ初出場の前年までのゴリ押し枠出場者はNYC)、出たからには出場が途切れちゃうのイヤだなって気持ちになってしまうんです。

「なんでセクゾが出れるの」って声が多いことはメンバーも分かってるかもしれない。でも今は大御所(?)のTOKIOも初期の頃は一般的な認知度は低くて、あとからデビューしたV6やキンキの方がずっと売れてるのに「なぜ紅白に出るのはTOKIOなの?」っていう状態だったんだよ。さらにはSMAPもデビュー時から紅白には出てたけど、ジャニヲタじゃない人には「誰?」って感じだったし。

セクゾもこれからどんどん活躍して、「ゴリ押し枠」とか言われないような日がくるといいね。

高額転売禁止のはずが…

前にこのブログにも書いたとおり、今回のHey! Say!
JUMPの10周年ツアーはチケットが当たらず、JUMP担の娘はことあるごとに「あー、本当に今回は入れないんだね」と嘆いておりましたが、土壇場で奇跡が起きました!

私の姪の知り合いが、急にコンサートに行けなくなり、譲り先を探してるとのことで、急遽チケットを譲っていただけたのです(先程チケットが到着)。残念ながらチケットは1枚だけなので私は結局行けないのですが…。

突然の奇跡的な展開に娘は大喜びですが、ここで気になるのがジャニーズのチケット規約。
先般改正されて、このような営利目的ではないチケット譲渡も禁止されています。
つまり本人確認があったらアウト。

しかし、規約違反とはいえ、このような取引にどんな悪質性があるのでしょう?
定価で譲っていただいているので、相手方は1円たりとも儲けてはいません。事務所が撲滅したがっている高額転売とは全く関係ない取引です。

これで、もし本人確認が入って、名義人と違うということで退場させられたとしたら、

娘・・・チケット代は丸損。せっかくの貴重なチケットが紙くずに
名義人・・一円も儲けてないのにブラックリスト入り。最悪ファンクラブ会員資格を失う

そして、その席は他のファンが入るわけでもなく(そこから再販するのは無理でしょう)、貴重な席がただ無駄に腐ってしまうだけ。

こんなのが高額転売対策?
転売屋も転売サイトもなんも関わってないじゃん。
ただ善良(?)なファンが泣くだけ。

それに、娘の場合は譲渡自体が規約違反だから、最悪そういう目に遭っても仕方ない(イヤだけど)とも言えるけど、例えば四人グループ(4枚同じ名義のチケット)だとしたら、名義人が急病で来られなくなったら、あとの三人は何も悪くないのに入れないわけ?
そのくせ、公式なリセールシステムは用意されていないお粗末さ。

高額転売は無くしてほしいし、転売屋が高笑いしてる状況はなんとかしてほしいけど、転売に関わっていないファンが貧乏くじを引くような対策はやめていただきたいものです。


追記:
結局本人確認はなく、娘は無事に参戦できました。しかし、それはあくまでも結果論。悪いことをしてないのに、こんなに心配しなくてはいけない規約は、やはりおかしいと感じます。







サマパラ感想

本日、サマパラ2017 健人くん公演(Mission:K)の昼公演に参戦してきました!

いつもはチケット転売についてグダグダ書いているこのブログですが、今回はヲタらしく、公演の感想を綴りたいと思います。

まぁ、健人担の私の感想ですので、かなり甘々な評価になってしまいますが、もう素晴らしいの一言につきるライブでした。

ややネタバレになりますが、健人くんが1000年後の世界からやってきたアンドロイドって設定だったんです。でも既存の曲はそんな世界観に合わせて作られてるわけではないので、どんなセトリになるのか、と心配もしました。が、そんなのはおばさんの取り越し苦労でした。新曲はもちろんのこと、全く違うコンセプトで作られてるはずの曲も違和感なく、素敵なけんてぃワールドを魅せてくれました。

健人くんはもともと歌唱力はあるし、ダンスもそつなくこなしてるんですが、今回、芸達者なスノーマンがバックについたことで、さらにショーとしてのグレードがアップしたように感じました。
イフワナなんて、マイケル・ジャクソンのステージを見てるようでしたよ。

実は今まで、スノーマンのことはあまり好きではなかったのですが、今回のライブで好感度急上昇です。健人くんのライブを盛り上げてくれて感謝です。

詳細なコンレポは書けませんが(私の貧弱な文章力ではとても表現できないうえに、おばさんなので今日見てきたことなのに記憶があやふや)、とにかく
ファンを大満足させてくれたことは間違いなしです。